あけましておめでとうございます。
新年になってから旧年を振り返るのもどうなのかという感じですが、1年のまとめはやはり必要。
年末はバタバタしていて振り返りの時間を十分に取れなかったので、このタイミングでの振り返り記事にお付き合いください。
2024年の読了本 (フィクションのみ、マンガ除く) は43作品でした。
まあ例年並みですね。
その中から特によかった10作品を選びました。
読了順、作者名は敬称略、作品タイトルをクリックすると私の感想記事に飛びます。
- 『その扉をたたく音』 瀬尾まいこ
- 『犬がいた季節』 伊吹有喜
- 『1 (ONE)』 加納朋子
- 『俺ではない炎上』 浅倉秋成
- 『黒牢城』 米澤穂信
- 『爆弾』 呉勝浩
- 『やさしい猫』 中島京子
- 『方舟』 夕木春央
- 『赤と青とエスキース』 青山美智子
- 『香君』 上橋菜穂子
個人的に2024年はミステリの当たり年でした。
この10作品の中に入らなかった作品にも印象的なものがたくさんあります。
加納朋子さんの「駒子」シリーズに米澤穂信さんの「小市民」シリーズといった、長く親しんできたシリーズの完結を見ることができたのも感慨深いことでした。
もちろん初めての作家さんとの出会いも素晴らしいものでした。
2024年の初読み作家さんは、ディーリア・オーエンズ、伊吹有喜、君嶋彼方、結城真一郎、小手鞠るい、夕木春央の6人。
これからも少しでも気になった作家さんは積極的に読んでいきたいと思います。
昨年は拙文にお付き合いいただきありがとうございました。
2025年もマイペースに読書していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。