tontonの終わりなき旅

本の感想、ときどきライブレポ。

2025年12月の注目文庫化情報


2025年も最後の月になりました。
今年のミステリランキングが続々発表になって、興味深く見ています。
文庫派だと実際に読めるのはまだ先ですが、面白い本の情報は仕入れておかないとね。


今月は個人的に読みたい文庫新刊は少なめ。
『一線の湖』は『線は、僕を描く』の続編ですね。
水墨画という珍しい分野を扱う青春小説で、前作がなかなかよかったので続編も楽しみです。