読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tontonの終わりなき旅

本の感想、ときどきライブレポ。

ENGLISH JOURNAL 7月号

ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2009年 07月号 [雑誌]

ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2009年 07月号 [雑誌]


7月号のインタビュー1人目は、スカーレット・ヨハンソンさん。
表紙の写真が惚れ惚れするほど美しい〜♪
今やハリウッドの若手女優を代表する存在ですよね。
今回のインタビューは映画「それでも恋するバルセロナ」についてのもので、3回目のウディ・アレン監督作品への出演となることから、監督との関係などについてが話題の中心でした。
ウディ・アレン監督の作品だったら雑用係でもいいから関わりたい」という彼女の言葉…。
どこまで本気なのか分かりませんが、本当に心の底からそう思っているのなら、プライドも高いであろうハリウッドのトップスターである彼女にそこまで言わせるのはすごいことだし、一体ウディ・アレン監督とはどんな映画監督なのか、と俄然興味が沸いてきました。
もともとはコメディアン出身なんですね。
夏休みにでも監督の作品をレンタルしてみようかなと思います。


2人目はチンパンジー研究者のジェーン・グドールさん。
年配の女性らしい、落ち着いた話しぶりで聴きやすいインタビューでした。
チンパンジーの保護に尽力されている方なのですが、チンパンジーが絶滅の危機に瀕する理由のうち大きなものとして、食用肉のための乱獲を挙げられていました。
えっ…チンパンジーを食べるの!!??とショックを受けました。
いろんな価値観がありますし、食文化だと言われればそれまでなのかもしれませんが、個人的には類人猿を食べるのはちょっと共食いみたいで抵抗ありますね…。
でもそうした文化の違いも理解し、認めた上で、どのように野生動物を保護していくかを考えなくてはならないのだと思います。
また、科学を志す若者へのアドバイスとして、「人としての心を失ってはならない。心を失った科学が核兵器や大量破壊兵器を生み出してきたのだから」と言われていたのが印象に残りました。


3人目はジェイ・エイブラハムさん。
世界の数々の企業の売り上げを倍増させ、甦らせた伝説的マーケッターだそうです。
私にとってはあまり興味のない話題だったせいか、正直あまり話の内容をよく覚えていないのですが…(^_^;)
でも、世界のどこに行っても企業が利益を生み出すための方法は基本的には同じと言われていたことは印象に残っています。
その国ならではのマーケティング手法があるんじゃないの?とは思いますが、根っこの考え方は同じということなんでしょうね。
実際世界中で実績を上げてきた人なので、その言葉にも説得力があります。
ただ…このページはなんだか怪しげだなぁ(^_^;)>セミナーズ - No.1セミナー情報ポータルサイト
このページを作った人の問題なのかな…。